suiniwa

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Xでもリポストしたんですが、こちらにも残しておきます、のおすすめ記事。
#映像作品の話 #読書の話
↓感想

>>オモコロ・藤原 仁『図鑑に載っている野鳥171種、2年かけて探したらどれだけ見つけられるか』より
以前植物を覚えたときもまったく同じ経験をしたのですが、興味を持って目を向けた瞬間から、世界が変わる。いままで生きてきたなかでまったく見えなかったものがいきなり見えるようになる。この瞬間、マジでびっくりします。
自分が知らないだけで、この世っておもしろいものがたくさんあってウケますね。
ここ本当にそうだな~~…って……。
私の好きな言葉に、京極堂(中禅寺秋彦)の「この世に面白くない本などない」という言葉があるんですけど…… この世界っておもしろいもんでいっぱいなんだ!

>>京極夏彦『姑獲鳥の夏』より
だがね君――面白い、面白くないという君の尺度にもよるが、だいたいこの世に面白くない本などはない。どんな本でも面白いのだ。だから読んだことがない本は大抵面白いが、一度読んだ本はそれより少し面白がるのに手間がかかるという、ただそれだけのことだ。
追記:引用してから意味ちょい違うか…?と思ったんですけど、当時学生であった私は当然面白くないものも世界にはあるでしょ?と思っていたので、この言葉を見た時に自分の視野の狭さに関口君と一緒に頭をガンとやられたわけで…(?) 結局読む側・楽しむ側・世界を見る側の主観ではあるんだよなーって。
それはそれとして、京極さんの『どすこい』読んだあとだと色んな感情になる。あれはおもし…おも おもしろ…ろ…

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あと藤原さんの記事はどれも手がこんでて面白いです。
こういうデータ収集みたいな、実験みたいなこと好きなんだろうなあ…

追記2:『【2025年】オモコロでたくさん読まれた記事ランキング BEST20
流れでこれ見て大笑いしちゃったよ。是非見てね、オモコロ記事畳む