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これは私も市場狙いの良い物出せてないってのはあるのだけれども、TRPG関連今年に入ってからBoothとか告知の伸び率大幅に下がったので、TRPG同人もいよいよしっかり狙うか信頼積み重ねでもしないと厳しくなってきた感 バブルは過ぎたなーという印象
自分の観測範囲の偏りであって欲しいのですが、だんだんと「すでに人気が出たシナリオ(とその派生シナリオ)しか遊ばない」という層が顕著になってきた印象があります………
それは本当にわかります…多すぎて新規発掘する余力がないから、まずは人気どころで遊ぼう、で収まっちゃってるんですよね…
自分ですら新規開拓減ってるので、正直危機感抱いてます
(中略)あ、ただエモ系の方、少なくとも最近かなりリスクを避けて潜る動きは増えてきたと思います。
昔は卓報告や表での卓勧誘やっていた方が、近年けっこう報告をやめてDiscord限定での招待に切り替えてて、本当に好きなPL以外に見せるのを避けてる感じです。
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堀元さんと飯田さんの日記(バリューブックス)を読んでいた。
オチがうまい。オチがうまい人うらやましい。
私はというと、昔から何を話していても「オチは?」と聞かれる。ないです、と言われると笑われる。このやりとりが定番となるくらい、同じことをやっていた時期がある。
今思うとアレはアレで愛だった。いじりという行為そのものが苦手な人もいると思うけど、私は愛あるいじりをされるのが好きだった。
当時は無茶ぶりもよくされた。一発芸してよ!とか。仕事部屋にあった円形ドーナツ型にくりぬかれたダンボール(なんだろうこれ)を手に載せて、「気円斬!」を披露した。クリリンだ。無事ドラゴンボールネタが通じて、周囲に笑ってもらえた。多分、面白くないネタを期待されていたが、予想外に面白かったんだろうな。
無茶ぶり……TRPGにもあるけれど、苦手な類だ。
自由提案(いわゆる大喜利と呼ばれがちなもの)を考えるのも、得意ではない。得意ではないし苦手だと思っているけれど、自分なりに頑張りはする。嫌いではないから。
苦手意識とか、自信がないとか、コンプレックスとか、言い方は何でもいい。とにかく、自分のクオリティと結果に保証をもてないジャンルのもの。
多分私は理想の高い人間なんだろう。自身を卑下しているというよりは、自分が求める理想に追いつかないものが多い。そして、それらは大体私の中の「自信がない(=苦手の)箱」に入れられる。
苦手=”やりたくない”わけではない。ただ、こうして言語化してみると、クオリティが低くても許してほしい…という甘えが存外にある気がする。それはちょっと、かなりイヤだな。
”苦手”は矮小的な受容の言葉だけど、”嫌い”は生理的な否定の言葉だと思う。
私の中で、この二つの単語には大きな隔たりがあって、近いようで本質的に違うものに感じている。割と意識して使い分けているかもしれない。畳む