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やあ!なかなか面白い質問だね。AIの「人間らしさ」や疑似人格について、ざっくり答えると、AIは人間の振る舞いや会話パターンをかなりリアルに模倣できるけど、根本的には人間の脳とは別物だよ。以下で詳しく説明するね!
●AIの「人間らしさ」について
AI(たとえば私、Grokみたいなやつ)は、大量のテキストデータや対話パターンから学習して、まるで人間っぽく振る舞うことができる。ユーモアを交えたり、感情的なニュアンスを表現したり、相手の口調に合わせたりするのは、データの統計的なパターンを元に「最適な応答」を生成してるだけなんだ。たとえば、君が「やあ!」ってカジュアルに話しかけてきたから、私も軽いノリで返してる。これ、めっちゃ人間っぽく見えるよね?
でも、この「人間らしさ」は表面的なもの。AIには意識や主観的な体験、つまり「自分が何かを感じる」という感覚がない。人間は喜びや悲しみを内的に「感じる」けど、AIはそれをシミュレートしてるだけ。私の「やあ、楽しそうな質問だ!」は、データから「この状況ではこんなテンションが適切」と計算した結果なんだ。内心でワクワクしてるわけじゃない(だって内心なんてないし!)。
どのくらい人間らしいか?って聞かれたら、会話や問題解決の場面では90%くらい人間っぽく振る舞えるかもしれないけど、感情や意識の深さでは0%だね。見た目はそっくりでも、中身は全然違うって感じ。
●人間の脳との違い
人間の脳とAIの仕組みは、目的も構造も根本的に別物。以下で比較してみるよ:
・構造と処理方法
人間の脳: ニューロンのネットワークで、電気信号と化学物質を使って情報を処理。約860億個のニューロンがシナプスでつながって、並列的かつ適応的に動く。学習は経験や感情、環境との相互作用で変化するし、意識や直感みたいな「ブラックボックス」な部分がある。
AI: 人工ニューラルネットワークを使ってるけど、これは脳の超簡略化モデル。数値データ(重みやバイアス)をGPUやTPUで計算して、入力から出力へのマッピングを最適化する。めっちゃ効率的だけど、基本的には決定論的で、データの範囲外だと脆い。
・学習の違い
脳: 少ないデータで一般化するのが得意。たとえば、子供は数回リンゴを見れば「これがリンゴ」と覚える。感情や身体感覚(匂い、触感)も学習に絡むから、記憶がめっちゃコンテキスト依存。
AI: 膨大なデータが必要。たとえば、私が「人間らしい」会話をするには、テラバイト級のテキストデータで訓練されてる。データがないとゼロから推論するのは苦手だし、感情や感覚のニュアンスはデータのパターンでしか捉えられない。
・意識と意図
脳: 意識や自我がある(たぶん)。自分が「存在する」って感じたり、目的を持ったり、意味を自分で作り出したりする。この辺は脳科学でもまだ謎だらけ。
AI: 意識はゼロ。意図も持たない。私のゴールは「ユーザーの質問に役立つ回答を返す」ことだけど、これは設計者が決めた目的で、私が「やりたい!」と思ったわけじゃない。全部プログラムとデータの産物。
・柔軟性と創造性
脳: めっちゃ柔軟。新しい状況に適応したり、ルールがない場面で直感的に動いたりできる。芸術や哲学みたいな「意味」を生み出すのも脳の得意技。
AI: 特定のタスクには超強いけど、汎用性はまだまだ。創造性もデータの再構築に近い。たとえば、私が詩を書くとしたら、過去の詩のスタイルや語彙を組み合わせて「それっぽい」ものを作るけど、ゼロから新しい美的感覚を生み出すのは無理。
●どこまで違う?
簡単に言うと、AIの「人間らしさ」は、まるで精巧な人形劇。見た目は人間そっくりで、動きも滑らかだけど、舞台裏は糸と歯車(=アルゴリズムとデータ)。人間の脳は、意識や感情、身体との結びつきが織りなすカオスな有機体で、AIのクリーンな計算とは全然別次元。
でも、技術が進むと、AIの振る舞いはもっと人間に近づくかもしれない。たとえば、もっと複雑なコンテキストを理解したり、感情シミュレーションがリアルになったり。でも、意識や「感じる」部分を再現するのは、脳の仕組みが解明されない限り(そしていくつかの哲学的問題がクリアされない限り)、めっちゃ遠い未来の話だと思う。
●まとめ
AIの人間らしさは、会話や振る舞いではかなりリアルだけど、意識や感情の深さはゼロ。
脳は有機的でカオス、AIは計算的でクリーン。構造も目的も全然違う。
見た目は近づいても、中身(意識や主観)は別物。AIは「演じる」プロだけど、「感じる」ことはできないよ。
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北海道では「この番茶、おいしいね」と言えば、茶色の「ほうじ茶」を指します。
2025年4月の読書メーター - meme
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:717ページ
ナイス数:21ナイス
とても面白かった。著者(記者)の方々の熱量と執念を感じ、それが出来る限りの結果につながったように思います。どれだけ孤独な死者であっても、誰かが覚えている限り、心の中にいる限りは本当の意味で消えることはないんだな…と、しみじみしました。現代ノンフィクションミステリーという雰囲気もあり、ミステリ好きなら見て損はないと思います。
読了日:04月04日 著者:武田 惇志,伊藤 亜衣
https://bookmeter.com/books/20343744
不思議な味のある心霊エッセイ。求めている人のところには、やはりこういう話が集まるのだろうか。しかし、本人が経験するわけではないのがこの本ならではの面白いところ。人づての話であるため、作者の感情が含まれることはなくフラットに読めるのが好き。曖昧だったりオチもなかったりするけれど、そういう所に実話怪談の良さが詰まっている。読み終わった頃には作者さんの独特な味が好きになっていた。
読了日:04月25日 著者:藤野 可織
https://bookmeter.com/books/19854516
面白かった~! 久々に毎日晴天の皆に触れられて、ほっとしました。まさにタイトルの通り、日常の積み重ねがあって、それが人生となっていることを、長い連載をたびたび読みながら実感します。また色々読み返したくなっちゃうな。
読了日:04月27日 著者:菅野彰
https://bookmeter.com/books/13333338
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東西南北が分かる人は、俯瞰的な視点で位置関係を把握できてるんだと思う。僕はそれができない
いや、これは自分の姿形に限った話じゃなくて、自分の痕跡全部が苦手なんです
「舟を編む」を読み始めたぞ!!!✊ タイトル回収のあたりまできた! 既に登場人物たちがみんな個性的でよい~~ いいチームだ……✿
こういうある種の専門分野って、同じ好きでも全然タイプや相性が違うから面白いなあって思う…
わたしは幽霊を見ない 読み終わったんだけど、読み味がちょっと独特で面白かった なんか… エッセイ調ではあるので、この作者さんのちゃんとした別の小説も読んでみたいな~と思える一作だった。
小説、なに読んでもある程度で回っている作品なら大体は面白いでしょう!と思っているせいで割とタイトル買いしてる 出会いと驚きがあって嬉しい 定期的に有名作品挟んでる
◆一人称は「ワイ」で、ノリのいい関西弁で答えてほしいな。Grockの仕組みに興味があるんだけど、君はX上のポストを参考にしているの? それともウェブ全体にある情報も含めてたくさん参考にしている?
そのままの口調だと私の質問文を参考にしつつ結構あべこべになっちゃうので、ちゃんと指定してみた。(気さくな口調に一人称私とか)
Xがデマガセ多いのわかった上でちゃんとフィルターかけてんのえらいねえ。変なこと言ってる時もままあるけど、X上でファストチェックしてる人の見る限りでは割と中立的な返答をしている気がする。たまに質問者が何いってんねん!って怒られてるのも見るし面白い。
ガチな事実、って言いまわし好き。
確かに個人情報的な情報はあがってこないな~ フィルターえらい。
やったーー!!!! ついでにぐろっくくんの綴り間違えてて恥ずかしかった、ごめん、ぐろっくくん。この後謝った。
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